すみだ食育goodネット_団体の概要

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ごあいさつ

すみだ食育goodネット理事長 佐伯 信郎
理事長の写真
すみだ食育goodネットは設立から10年目を迎え、これまで様々な取組を行ってきました。
墨田区では行政と協働で目的を達成できる団体に育ってきていると実感しております。
今年度より、医療関係者や専門職ではない私が、理事長のバトンを引き継ぐことになりました。
“私のような商人”が食育を推進する立場にあるのか?なぜ自分なのか?
その意味を少しだけ考えてみましたので、3点ほどお伝えさせていただきます。

1.食育で「しくみ」づくり

 すみだ食育goodネットが誕生して10年、これまでの歩みを振り返り、今後の食育推進に役立てる事業として「10年プロジェクト」が本格的にスタートします。
 これまでの取組から、すみだ食育goodネットはよくある行政中心の食育推進だけに留まらず「食」を手段として人と人をつなぐ関係性を紡いできました。これはまさに※国連の「SDGs」のパートナーシップにつながるものだと思っております。
 行政とすみだ食育goodネットが協働で食育推進を成し遂げるためには、とても重要なことだと思いますので「10年プロジェクト」は、時間をかけて丁寧に進めていきたいと考えております。

2.食育で地域の「拠点」づくり

 「SDGs」のパートナーシップを意識し、今後の食育推進に取り組むには、区内の団体等や他地域との交流が大切になります。
 地域の様々なイベントや他地域とつながる事業、例えば一昨年度からは福島大学うつくしまふくしま未来支援センター(相双地域)、昨年度は特別区全国連携プロジェクトを通した北海道十勝地域(芽室町)とつながりました。これらの取組の実体験から「人と人」が気軽に集まり話し合いができる「拠点」づくりの必要性を感じております。
 プラスして、今まですみだ食育goodネットが「若者」の力を得ながらカタチにしてきた取組を含めて、どのように世代交代していくか?という課題も、食育で地域の「拠点」づくりとして「食育ステーション(仮称)」ができることにより、今後の展望が拓けるのではないかと思っております。

3.「未来プロジェクト」へのあゆみ

 食育で「人と人」が笑顔でつながり、次々と新たな取り組みを創生する「拠点」づくり、そこからは、世代や分野をこえた多様なネットワークが生まれ、日本全国、世界へと交流の輪が広がるという夢をもっております。
 これからのあゆみを「未来プロジェクト」として進めていきたいと考えております。
 今後とも、すみだ食育goodネットをご支援、ご協力の程よろしくお願いいたします。
※国連のSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標の略称)
SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標です。
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 理事のみなさんです

団体概要

団体名 すみだ食育goodネット
所在地 墨田区文花1-32-1-101
電話 03-5631-7035
FAX 03-5631-7036
会員数 122件(2017年3月現在)
役員等人数 17名
事業内容 食育の推進
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組織図

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すみだ食育goodネット あゆみ

平成17年6月
  • 国は、食をめぐる様々な状況の解決に向け、食育の推進を国民運動として取り組むため、「食育基本法」を制定し、平成18年3月には「食育推進基本計画」を策定、東京都においても平成18年9月「東京都食育推進計画」を策定しました。
平成19年6月
  • 墨田区では、「墨田区食育推進計画」を策定し、区がめざす食育を「みんなが健康でたのしい食環境を通じて豊かな人生をおくる」としました。
平成22年4月
  • さらに墨田区では、『みんなでつくる「すみだの食育」=チャレンジ プラン=(墨田区食育推進行動計画)を策定し、協治・協働の理念のもと、『つながり』を大切に、多様な主体による創造的な取組を「区民運動」として推進することになりました。

《すみだ食育goodネットの設立》

  • すみだ食育フェスティバル2009を通してつながった区民、地域団体、NPO、事業者、企業、大学等の関係者が集まり、『すみだ食育goodネット』を設立し、「すみだらしい食育文化」を育むまちづくりを目指して食育活動をはじめました。
平成22年6月
  • 会員及び区民等からの電話、FAX、メール等への問い合わせに応じる受付業務(月・水・金の午後1時~午後4時:年末年始除く)、庶務・会計業務を遂行し、スムーズな運営を行うために、事務所を開設しました。
平成23年5月
  • すみだ食育推進リーダーを構成員とした事業部を設け、食育に関する会員の知識・技術の向上を図り、人材を活用した地域貢献を行い、会員相互の情報交換等を行うことを目的に「リーダー研修事業部」を新設しました。
  • 墨田区食育推進計画に合わせて、地域における食育の取組を推進するため「地域活動支援事業部」を新設しました。
平成24年6月
  • 墨田区では、「墨田区食育推進計画」を改定し、区民と区の協働による計画を策定、推進体制の中にすみだ食育goodネットが位置付けられました。
平成24年11月
  • 墨田区長より【墨田区環境改善功労者・功労団体区長感謝状】を頂きました。
平成25年2月
  • 内閣府が主催する食育推進評価専門委員会にて墨田区保健計画課と一緒に「すみだの食育」について活動を報告しました。
平成25年3月
  • 食育推進に関する市町村の実践事例調査報告書(内閣府発行)の中で紹介されました。
平成25年7月
  • 平成25年度食育白書(内閣府発行)で紹介されました。
平成27年3月
  • 「第10回食育推進全国大会すみだ実行委員会」が発足され、すみだ食育goodネットの役員も委員となり全国大会に向けた検討を行いました。
平成27年6月
  • 「第10回食育推進全国大会inすみだ2015」を支援しました。
  • 内閣府より【食育推進ボランティア表彰状】を頂きました。
平成28年4月
  • 会則及び組織を改定しました。
  • 多様な人々が集い、一緒に作って一緒に食べる“協食”の場である「すみだ街かど食堂」を開始しました。
平成28年8月
  • 新たな「墨田区食育推進計画」策定に向けたワークショップを支援しました。
平成29年6月
  • 墨田区では、新たな「墨田区食育推進計画」を策定し、区がめざす食育を「みんなが笑顔で楽しい食環境を通じて豊かな人生をおくる」とし、「協創の食育】を推進する環境づくりを進めることになりました。
平成30年5月
  • 平成30年度の総会にて、すみだ食育goodネットの取組姿勢として「0(ゼロ)からの響創育」を発表しました。
平成30年10月
  • 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター相双地域サテライトとの出会いから、新たな取組「食育から生きる力を養うワークショップ2018」を開催しました。
    (主催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター相双地域サテライト、共催:すみだ食育goodネット、後援:墨田区)
    この取組をきっかけに[若者チーム]が誕生しました。
平成31年2月
  • 防衛省自衛隊東京地方協力本部城東地区隊本部江東出張所とつながり、墨田区と合同で講演会「災害への対応~自助共助~」を開催しました。
令和元年11月
  • 特別区全国連携プロジェクトの1つとして、十勝18町村と墨田区・台東区が連携することが決定。本格実施前のプレとして墨田区より依頼を受けて"「芽」から始める「すみとかプロジェクト」"に取り組みました。
令和2年 2月
  • 「芽」から始める「食育で!ワークショップ」芽室駅前プラザ2階セミナーホールで芽室町の関係者とgoodネットメンバーが一緒に取り組みました。
                    集合写真
皆様のお蔭で、墨田区環境改善功労者・功労団体区長感謝状を頂きました。
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会則

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